¥2,450 (税込)
ピンクの紙素材を土台に、赤く彩られた螺鈿を散りばめ、その隙間に青や金、紫のグリッターを散らされた海乙女・桃咲姫。
その柄は人魚の鱗を思わせる、女性らしい艶やかな螺鱗です。
螺鈿彩、西陣箔、貝砂子を手がけた京都西陣・山森氏の新作素材、その名も【螺鱗 RARIN】。
これまでの螺鈿彩のカケラを特殊な薄い紙素材の上にあしらい、すでに素材そのものが完成されたアート。
ただ切って貼るだけで、美しいアートを自由自在に描き、その個性を表現することができます。
天然の貝殻を使用しているからこそ表現できる自然の生み出した宝石の煌めきを、どうぞお手にとってご覧ください。
これまでにない美しさと輝きに、きっと感動していただけるはずです。
職人でありアーティストでもある京都の螺鈿彩職人、山森氏は現在84歳。
螺鱗シートを作ることができるのは、日本にただ一人山森氏だけ、後継者はいません。
山森氏の生み出す螺鱗シートは全てが手作業、手描きで制作され、制作時の季節や気温や湿度によっても柄や色合いが変わります。
そのため1度制作した柄は二度と再現することのできない、大変希少な商品となっています。
※必ずご一読いただき、ご了承の上ご購入いただきますようお願いいたします。
※全て職人の手作業で1枚1枚色付けされておりますので、色味の風合いや柄の出方に個体差があり、見本画像と異なる場合があります。返品交換は受付兼ねますのであらかじめご了承ください。
※全て職人の手作業で作られておりますので、多少の傷や欠けがある場合があります。一つ一つ厳重に検品し製品として問題なく使用できる素材のみを取り扱っておりますので安心してご使用ください。
※螺鱗シートの貝殻の部分は操作性をよくするため、カーブに沿いやすくするための「やわらか加工」が施されています。そのためカットする際は欠けやすくなっておりますので丁寧に扱っていただきますようお願いいたします。
※保存する際は紙素材に挟んで頂き直射日光の当らない場所で保管してください。写真アルバムなどのビニール素材の中に入れて保存すると、取り出す時に破れてしまう恐れがありますのでご注意ください。
世界初、自爪に乗せることのできる伝統工芸、螺鈿彩ネイル。
2016年にネイルサロン藍rish・山田愛理の発案により螺鈿彩職人・山森博之氏の協力を得て開発。
ネイルに施すための貝殻を柔らかくする加工や、小さな面積でも十分に色彩を表現できるよう試行錯誤を重ね、職人でありアーティストでもある山森氏だからこそ表現できる螺鈿彩の世界観をそのまま素材に落とし込みました。
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